年会費無料の三井住友ナンバーレスを利用し始めて6か月が経ちました。特約店でのスマホタッチで私は9%還元があるのでかなり重宝します。
溜まったVポイントは随時ANAマイルへ移行しています。コンビニなど、普段からよく使うお店が多いので1か月に使う金額は2万円前後と多くはないですが9%の還元ですので毎月平均2,000ポイント前後が溜まっていきます。
三井住友カードが発行しているANA一般カードを持っているのでVポイントへの交換が、持っていなければ50%での移行ですが、持っていると60%で移行できます。1,000ポイントで600マイルに変えられますが、私はポイント消化はできるだけ早めに交換するタイプですので概ね3,000ポイント程度貯まるとANAマイルへ移行します。3,000ポイントで1,800マイルに交換できますが、以前使っていたANAアメックスカードでは1,000ポイントを1,000マイルに交換できたものの、1,000ポイントを貯めるには通常決済で10万円を使う必要がありましたし、1:1で移行するためには別途年間で6,600円の移行手数料がかかります。
しかし三井住友ナンバーレスは年会費が無料で、毎月2万円前後の決済で2,000ポイント前後をもらえ、2,000ポイントを1,200マイルへ交換できますので、この決済差額だけでも8万円前後もあり、これはかなり大きいため、ANAマイルを貯める手段としてかなり貢献してくれるカードとして使っています。
ANA一般カードは持ってはいますがスマホ還元がないため、当初はマイルを貯める目的で発行してもらったものの、航空券を買うとき以外には利用していませんし、オリーブに至っては三井住友ナンバーレスをスマホに紐づけているので一度も決済していません。ただオリーブ口座を持っているのでポイントプラグラムでの1%還元に貢献してくれているので助かります。
3枚は持っているものの、ほとんどが三井住友ナンバーレスでのスマホ決済専用のカードで使っている現状で、月の決済も2万円前後ですから発行から6か月で使った金額は15万円前後です。
その三井住友ナンバーレスカードを利用し始めて6か月が経ち、三井住友カードから利用枠引き上げの案内メールが届きました。
現在の利用枠は70万円です。その他ANA一般とオリーブ一般も70万円の枠がそれぞれありますが、3枚での共通枠ですので私に与えられた三井住友カードの利用枠判断が70万円ということになりますね。
それでも金融ブラック時代には何度も否決された会社ですので、喪明けしてわずか3週間程度で審査が通り、ここまで使えている現実は喜ばしいことではあります。
正直、毎月2万円前後しか使わないので利用限度枠10万円もあれば十分ですが、実際は70万円ありますのでこれだけでも使いきれません(笑)。
しかし、金融ブラック時代は他社カードも含め否決、それも秒殺される審査結果を何度も思い知らされている立場としては、喪が明けたとはいえ、わずか8か月程度ですので、どんなものなのかという思いもあります。金融機関がどう評価するのかも見てみたいという思いもあり、利用枠引き上げ申請をしてみました。
三井住友ナンバーレスの一般カードの上限枠は150万円となっていますが、とりあえず今回は100万円で申請してみました。
審査期間は1週間程度とのことでしたが2日後にメールが届き結果を確認したところ70万円から100万円に希望通りアップされていました。アプリでも引き上げが確認できました。
決済額は少額ですが、三井住友カード側が大々的にプロモーションをしているスマホ決済による特約店還元を、積極的に、と言いますか、ただこれだけのために使っているカードですが、信用してもらえたのは良かったです。
ただ、ANA一般カードとオリーブは増枠にはなっていなかったので、共通枠とはいえ、連動してはいません。実際に利用はしていないので問題はありません。
私は飛行機利用が年に1,2回で陸マイラーですので大量なマイルは必要ないため、溜まったポイントはなるべく早めに、こまめに、マイル交換しますので、三井住友ナンバーレスの特約店スマホ決済でのポイント還元9%はかなりのパワーがあります。少額決済でもマイルの積算スピードも速いです。半年でも羽田と新千歳の片道分くらいのマイルは貯められました。
私はネクサスカードデポジットで金融ブラック時代を乗り切りました
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