自己破産後のクレジットカードが持てなくなった初期の頃からお世話になっていたメルカリのスマート払い。まだ定額払い(リボ払い)が導入される前は、あと払いではあるものの、翌月一括払いしかできませんでしたが、定額払いが導入されたことでリボ払いでの分割が可能になりました。
一括で支払うスマート払いは利用実績などで、あと払いの利用枠が設定されます。私も2020年の当初は5,000円でしたが自己破産直後でクレジットカードがなく不自由していましたので、このスマート払いでの枠のおかげでiDでのスマホ決済がリアル店舗でもできたことでかなり重宝しました。
その後、1万円、2万円と知らない間に枠が増えていましたが、当時はまだメルペイでのQRコード決済ができる店舗も少なく、iDが使える店舗も多くはありませんでしたが、コロナによる緊急事態宣言以降、非接触が推奨され始め、キャッシュレス化が一気に進んだことでメルペイのQR決済ができる店舗も増え、またiD以外にもバーチャルカードが導入されたことで、ネットでの購入も可能になり利便性も向上。枠も25万円、30万円と増えていきました。
2022年11月に街中の店舗でも利用できるリアルカードの「メルカード」が登場して私も即申し込んだところ即可決で、45万円に利用枠が増加、2年ほど枠は増えませんでしたが2025年1月になり50万円にアップされました。
2025年3月にメルカードゴールドの発行が開始され私もアップグレードで申し込み取得。利用限度枠が100万円にアップされました。
しかし金融ブラックの喪明け後に、希望するクレジットカードの取得ができたことや、メルカリでの購入や出品頻度の減少もあり「メルカード」の利用をすることも激減しました。すでに1年目の年会費は支払い済みのため更新まで期間はありますが、間も無く64歳を迎えるにあたり、クレジットカードの断捨離を始めています。
メルカードゴールドの解約はアプリで簡単にできます。
解約直後に100万円あった利用枠は45万円に減少しました。
金融ブラック時代に貢献してくれたメルカード。メルカリでの出品や購入も頻繁にやっていたこともあり利用価値は高かったのですが、最近は物欲がめっきり減りました。旅行やグルメといった経験値を高めてくれる物へはお金を使うようになりましたが、洋服や物品などは「使えればなんでもいい」と言った感じへ変化してきました。
メルカリならではの商品アイテムも多く、その際には利用しますのでアカウントは維持しますが、メルカードや、あと払い枠の必要性もなくなりましたのでメルカードゴールドを解約しました。
カード解約後に定額払いの解約も忘れずに
メルカリの支払い方法は当月利用分を翌月末までに一括で支払うスマート払いと、一定額を支払う定額払いがあります。私がメルカリを始めた2019年当時は、定額払い(リボ払い)が導入される前でクレヒスは付きませんでした。その後に定額払いが導入され、この定額払いはリボ払いになるため、これを利用するためには審査があります。この審査はクレジットカードの審査と同様、CICへの照会をしますので、金融事故情報がある金融ブラックでは否決されるケースもあります。
私は金融ブラックでしたので、クレヒスの実績をアップデートしたかったため、リボ払いとわかっていましたが定額払いを申し込みました。定額払いではありましたが支払い金額を高めに設定しておくことで一括払いと同じになります。今思えば、この時に申し込んで審査通過し、クレヒスを積めたことが、後にアメックスカードやライフカードゴールドが金融ブラック状態にも関わらず取得できた要因でもあったわけです。
メルカードは発行する際に審査があります。審査は定額払い(リボ払い)の審査です。この審査に通らないとメルカードの発行は叶いません。メルカードは解約しても、あくまでもカードを解約したに過ぎず、定額払い(リボ払い)は契約が継続されている状態です。メルカードを使わずに定額払いでのあと払いを利用するのであればそのままでも良いですが、私は自己破産を経験しリボ払いの恐ろしさを痛感していますので、メルペイのクレヒスがなくても今現在は大丈夫になったため定額払いの解約も併せて行いました。
とてもわかりにくいですが、定額払いのページ一番下までスクロールしていくと『定額払いを解約する』というリンクがあります。
そこをクリックすると最終確認のポップが表示されます。
「解約する」をクリックすれば解約されます。
定額払いを解約したことでCICでのクレヒスはこれで終止符(完了)となりました。
メルカードを解約し、定額払いも併せて解約したことで、あと払いの枠はあるものの、メルカリで購入してもメリットはほとんどありませんので、今後は他のクレジットカードを登録して、そのカードのポイントを貯めて利用します。
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