2025年4月中旬からインターネット開示が休止されていた個人信用情報機関CICのインターネット開示が、2025年10月9日(木)より再開されました。
そこで最新の開示をしてみました。
私は自己破産により金融ブラック状態が2025年3月31日まで続いていましたが、2025年4月1日より金融ブラック状態が解消されて晴れて喪が明けました。喪明け後に新たに発行できたクレジットカードのクレヒスもありますので、クレヒス自体は少しずつアップデートされてきています。
今回はクレジット・ガイダンス(スコア)が金融ブラック期間中と喪明け後にどのように変化したかを紹介します。
まず金融ブラック喪明け直前のスコアです。喪明け直前の2025年3月23日に開示したものです。
指数は463です。
次に喪明け直後のスコアです。喪が明けた2025年4月19日に開示したものです。
指数は475です。
喪が明けたとは言え所有しているクレジットカード自体に変化はありませんので、クレジットカードのクレヒスに大きな変化はありません。ただ喪が明けていますので金融事故情報が消えている状態です。
共通している事項としては
・プラス要件が1つで、未入金(遅延等)がないという事です。
・マイナス要件が3つで、契約期間の短さや新規申込件数の多さがある事です。
喪が明けて6か月が過ぎたスコアです。
指数は547です。
喪明け後に取得できたクレジットカードがあり、そのクレヒスが反映されていますので少しアップデートできました。
プラス要件に極度額に対しての残債額が少ないという内容が加味されています。クレジットカードの枚数や利用限度枠も増加している中で、利用頻度は金融ブラック時代とほとんど変わっていませんので、それがプラスに加算されたのではと思います。
契約期間はこれから先、継続することで少しずつプラスに移行していくと思いますし、申込件数の多さに関しては、社内ブラックがあるかどうかの確認をするための申し込みが7件程度集中したこともあり、これは想定していました。
(※出典:CICより)
最も重要なのは延滞などがないか、多重債務になっていないかといったクレヒスですので、クレジット・ガイダンス(スコア)はあくまでも参考程度で良いとは思いますが、金融ブラック状態でなければ平均値には入れる可能性があることがわかりました。
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