マリオット ボンヴォイ アメックスの代替カードのお勧めは『ヒルトン アメックス プレミアムカード』

ヒルトン東京のダイヤモンド会員での宿泊でヒルトン アメックス プレミアムカードの威力を発揮

 ヒルトン アメックス プレミアムカードで1月1日〜12月31日の1年間に200万円の決済をすると、ヒルトンオナーズの最高ホテルステータスの「ダイヤモンド会員」になることができます。私も昨年(2024年)、200万円決済したことで来年(2026年)3月末までダイヤモンド会員を維持できます。現在、来年度以降(2026年4月1日〜2027年3月末)もダイヤモンド会員を維持するための200万円決済を継続していますが、何とかクリア出来そうな感じではあります。

ヒルトン東京外観.jpgヒルトン入口.jpgフロントロビー.jpg

 さて、お盆真っ只中ですが、東京・新宿にある「ヒルトン東京」に1泊2日で宿泊してきました。ヒルトン東京はレストランでの食事利用は何度かありますが宿泊したことがなく、以前から1度は宿泊してみたいと思っていました。

 宿泊日は2025年8月12日(火)〜13日(水)の1泊2日で、世間ではお盆休みということもあり、比較的、都内の企業もお休みのところも多く、平日でも人は少なめです。

 ただ、ヒルトン東京は外国人観光客が多く、7割くらいを外国人の宿泊者が占めていた感じで、「日本にいながら外国に行った気分」を味わえます。ヒルトンニセコもそうですが、海外に行かないため、外国人観光客に囲まれるアウェー感が結構好きです(笑)。

 今回、初のヒルトン東京宿泊はダイヤモンド会員での宿泊です。今回はラウンジと部屋でまったりするのが目的です。

 通常チェックインは15時ですが、午前中の仕事が早く終わったため、13時40分位に着いたため、アーリーチェックインが可能かどうかフロントで確認しました。「15時30分までお待ち頂ければジュニアスイートのお部屋をご準備できます」とのことでしたので、それまでエグゼクティブラウンジでのんびり待つ事にしました。

 チェックインの際にフロントでチョコレートのKitKatをいただきました。

キットカット.jpg

 予約は毎度のことですが予約段階で空いている一番安い部屋です。今回は1人宿泊のためヒルトンルーム(キングベッド)で予約しました。アップグレードして頂いたお部屋は「ジュニアスイートエグイゼクティブ(キングベッド)と大幅アップグレードしていただきました!

 部屋は最上階の38階の3809号室。入った正面にソファー、右手角にビジネスデスク、右手にキングベッドと1人では広すぎるくらいです。

エレベーター内ボタン38.jpg3809.jpgソファースペース.jpgソファー.jpgビジネスコーナー.jpgベッドルーム.jpgクローゼット.jpg

最上階とあって新宿のビル群や東京の街並みが上から目線で眺めることができます。

眺め昼1.jpg眺め夜1.jpg眺め昼2.jpg眺め夜2.jpg眺め1.jpg眺め2.jpg

冷蔵庫の中(ミニバー)のコーラとビール、ミネラルウォーターは無料です。

ミニバー.jpg無料冷蔵庫.jpgコーヒーメーカー.jpg水.jpgカップ類.jpg

水回りはこんな感じです。

洗面.jpgトイレ.jpg

浴室からもわずかですがビル群が見えます。部屋側から扉を閉めれば浴室内のプライバシーも維持できます。

浴室.jpgバスタブ.jpgシャワー.jpg浴室からの眺め.jpg浴室開放.jpg浴室閉める.jpg

テレビを見たりスマホでNetflixを見たりと、とにかくまったり、くつろぎました。

くつろぎ1.jpgくつろぎ2.jpgくつろぎ3.jpg

ラウンジもティタイム、カクテルタイムと翌朝のモーニングタイムの3回、しっかりと堪能しました。

エグゼクティブラウンジ.jpgラウンジからの眺め.jpgラウンジドリンクコーナー.jpgティタイム.jpgカクテルタイム.jpg

 カクテルタイムは17時ちょっと過ぎた頃に行きましたが混み合っていたため、1時間の制限がありましたが十分でした。夕食をガッツリと食べる方には物足りないメニューかもしれません。私も21時くらいになって小腹が空いてしまったのでルームサービスで親子丼を注文しました。

親子丼.jpg

 ホテル価格で3,950円と高額ですが、ヒルトンプレミアムクラブジャパン(HPCJ)特典の20%割引が適応されるため3,160円で食べられます。

 
 翌朝は6時過ぎにメイン会場のマーブルラウンジでビュッフェを頂きました。ヒルトンオナーズのゴールド・ダイヤモンド会員は2名まで朝食無料です。

朝食1.jpg朝食2.jpg

 朝食後はしばらく部屋で小休止。その後にエグゼクティブラウンジでコーヒーを飲んで、チェックアウトしました。

今回の宿泊費用は・・・・

 予約時の料金は税込総額で44,948円ですが65,000ポイントを充当したので宿泊費は10,716円。これにルームサービスの3,160円を合わせた13,676円です。

正規料金8.9.jpg正規料金詳細8.9.jpgポイント予約8.9.jpg宿泊費.jpg

 ダイヤモンド会員特典の威力が発揮されてジュニアスイートまで大幅アップグレードがありました。宿泊当日の料金が54,240円、税込で60,000円近くの宿泊料金でしたのでかなりのパワー力を発揮してくれました。

アップグレード.jpg

 ヒルトンアメックスカードを取得して1年9か月の間(2025年8月現在)、ヒルトンホテルに宿泊したのが計10回あります。
成田(ゴールド会員)
※高層階デラックスルームへUP

小田原(ゴールド会員)
※和洋室デラックスルームへUP

ニセコ(ゴールド会員)
※羊蹄山が正面に見えるデラックスルームへUP

東京ベイ(ゴールド会員)
※セレブリオパークルームへUP

横浜(ゴールド会員)
※高層階デラックスルームへUP

お台場(ダイヤモンド会員)
※プレミアムエグゼクティブルームへUP

小田原(ダイヤモンド会員)
※ジュニアスイートへUP

ニセコ(ダイヤモンド会員)
※羊蹄山が正面に見えるデラックスルームへUP

お台場(ダイヤモンド会員)
※エグゼクティブルームへUP

東京(ダイヤモンド会員)
※ジュニアスイートへUP

と全てでアップグレードされました。全て平日でしたがアップグレード率はゴールドでもダイヤモンドでも100%を維持しています。

マリオットボンヴォイ アメックスの代替ならばヒルトンアメックス一択か!?

 マリオットボンヴォイ アメックスカードの年会費が大幅にアップされ、特典を享受するハードルも高くなったことで、完全に富裕層向けのカードになりました。SPGからマリオットに変わった段階で一般カードとプレミアムカードで客層が分断され、その後、審査も厳しめになりました。この辺りから客層の仕分けがジワジワと進んでいた感じで、今回の年会費大幅アップで解約、他のカードへの移行が始まるのではと思います。

 ラグジュアリーカード、アメックスゴールドプリファードなどがその受け皿となるのかもしれませんが、マイルを貯めるのが目的でなく、ホテルライフを充実させたいのであれば、乗り換え先は「ヒルトンアメックスカード一択」かもしれません。








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