無料送迎バスで利便性の不利をカバー
東京ディズニーランドやディズニーシーに行く際は、宿泊を兼ねて行かれる方は多いと思います。利便性の良いシェラトンやヒルトンといった各オフィシャルホテルに宿泊し、リゾートラインに乗車して回るのも楽しみの1つでもありますが、最近はディズニーのチケット代も高騰していますし、場内での飲食代なども含めると、家族で行くとなるとかなりの費用がかかります。それに加えて宿泊代もプラスされます。昼間はディズニーに行っているのでホテルでの滞在時間はほとんどが夜間。夕食は場内で食べてギリギリまで遊んで、ホテルには寝に帰るといった感じの方も多いのではと思います。
それでもホテルによってはキャラクターが壁や床に描かれていたり、朝食の時にミッキーが挨拶しに来てくれたりと、短い滞在時間内でも楽しいホテルステイを味わう事もできますので、多少、宿泊費がかかったとしても「それはそれで良い」と割り切っている方もいると思います。
でも、「ディズニーで、お土産を買いたいし、出来たら宿泊代は抑えたい」と思っている方も多いと思います。
そこで今回は宿泊代をできるだけ抑えたいと思っている方にオススメしたい、2024年6月にオープンした星野リゾートが展開する「1955東京ベイby 星野リゾート」を紹介します。
たまたま、千葉県の観光後の宿泊先を探していたところ、セゾンカードの特典の1つ、「星野リゾート優待」でちょうど良い場所にあったため、優待利用しました。
星野リゾートといえば高級旅館のイメージがありますが、カジュアルタイプや個性的なタイプなど、ブランド毎に価格やコンセプトが異なる宿泊施設が増えてきています。
隣接する屋外駐車場は12時間で500円。宿泊すると12時間はオーバーしますので1,000円かかりました。無料送迎バスもその日の宿泊者数に応じて時間を調整してくれている感じです。
フロントは2階です。チェックインは予めメールで送られてきたQRコードでのセルフです。チェックインタブレッドは15台分ありました。平日という事もありますが、昼間は皆さん、ディズニーに行かれているのでホテル内はガラガラでした。夜の9時過ぎくらいに送迎バスで帰ってくる人が多かった印象です。
部屋はコーナーのツインルームを予約しました。
ここのホテルにはセカンドルームという共有のスペースがあります。昼間はガラガラでした。
夕飯はカフェレストランで食べられます。宿泊者のほとんどはディズニーで済ませてくると思いますので、ここも空いていました。
セルフレジで購入します。
単品が一通り盛り合わせになったデリドリンクセット(3,300円)を注文しました。
またフードステーションといった売店もありますので飲み物や軽食も購入できますし、1階にはローソンもありますのでテイクアウトして部屋で食べる事もできます。
朝食はビュッフェスタイルです。リーズナブルな料金体系の中、結構頑張っていると思うほどのメニューです。
海鮮丼やフレンチトーストはキッチンスタッフの方がその場で作ってくれました。
定番のカレーもあります。お子様に優しい甘口カレーでした。
りんごとバナナのフルーツ、ミルクプリン、桃のサイダーシロップなどのデザートで締めました。
今回の宿泊代は2名、朝食付きで18,650円でした。
土日はもう少し高くなると思いますが、宿泊代も抑えることができますので、その分、ディズニーでお金を多めに使えるなどのメリットもあります。利便性では劣りますが、ホテル所有の数台のバスで効率よく無料送迎してくれます。
「1955東京ベイby 星野リゾート」はオープンしてまだ浅いので認知度がそれほどない感じですが、遊び心もあり、ディズニーには行かなくても、むしろ昼間の時間帯は比較的空いているのでゆっくりできましたので、たまには、こういったホテルに宿泊するのも良いものだと感じました。
今回はセゾンカードの星野リゾート優待特典を利用しましたので宿泊代金の35%割引で利用できましたが、セゾンカードをお持ちでない方でも公式サイトから予約できます。早割などもありますので予め予定が決められるのであれば早めに予約することでお得に泊まれます。
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