西武 プリンス グローバル リワードに無料で登録しメンバーになることで割安で宿泊できます
プリンスホテルは1980年代〜1990年代ごろのバブル景気に沸いていた日本では、かなりステータス性の高いホテルでした。クリスマスイブには若者が思い出作りに宿泊してみたり、映画「私をスキーに連れてって」で空前のスキーブームの時は「苗場プリンスホテル」をはじめ、ゲレンデが目の前にある立地条件の良いプリンスホテルは憧れのホテルの1つでした。
今では当時に比べてステータス性は低下したかもしれませんが、それでもホテル&リゾーツ系のホテルとして存在感はあると思います。
プリンスホテルをお得に宿泊する手取り早い方法が『SEIBU PRINCE GLOBAL REWARDS』に無料で登録する事です。ホテルステータスはプラチナメンバー以上であれば魅力ではありますが、私のような末端のブルーメンバーでは会員特典のメリットは大した事はありません。
本家アメックスプラチナカードにはプリンスホテルでのプラチナステータスが自動付帯ですが、年会費165,000円もかかりますし、本家アメックスゴールドプリファードにはプリンスホテルのゴールドメンバーが自動付帯しているものの、ゴールドメンバーでの特典はそれほど魅力あるものでもなく、末端のブルーメンバーで十分です。
宿泊代は安いのか?
私のお気に入りの鎌倉プリンスホテルの一例になりますが、宿泊予定の2025年6月30日(月)〜7月1日(火)に1名、夕朝食付きで検索しました。
比較サイトは公式サイト、一休.com、楽天トラベル、じゃらんでの比較です。
部屋の条件はツインのBタイプです。
公式サイト 35,686円
一休.com 40,853円
楽天トラベル 42,998円
じゃらん 42,998円
同じ条件で比較しましたが公式サイトでは一休.comよりも5,000円程度、楽天トラベルやじゃらんよりも7,000円程度も安く宿泊ができます。
『SEIBU PRINCE CLUB』普通カードを持つことでブルーメンバーでもメリットをあげることが可能
クレディセゾンが発行している『SEIBU PRINCE CLUB』カードは普通カードならばアメックスブランド以外のVISA、マスター、JCBブランドは年会費無料で持てます。
年会費16,500円のゴールドカードもあります。プリンスホテル宿泊の際のウエルカムドリンクサービスなどもありますが、プリンスホテルをガッツリとエンジョイする方でなく、お得に泊まりたいといったライトユーザーならば年会費無料の普通カードでも十分だと思います。
このカードは西武グループ系に特化したカードですので、西武百貨店や西武鉄道を利用しない方にとっては、メリットはあまりないかもしれませんが、国内のプリンスホテルを利用する場合は、メリットがありますので私も発行しました。
既にヒルトンアメックスプレミアムカードを持っていますが、ヒルトン以外のホテルや温泉旅館にも泊まりますし、プリンスホテルに宿泊することもあります。特にお気に入りが鎌倉プリンスホテルで、海が部屋から見えるロケーションが気に入っていることや、鎌倉、江ノ島へも近いことから時々利用しています。
末端のブルーメンバーでも会員価格で宿泊できますし、プリンスホテルのレストランなどでも宿泊料金とのチェックアウト合算ではなく、個別精算することで5%割引での利用が可能です。宿泊せずに、ランチやディナーでのレストランのみでの利用でも5%割引になります。
ヒルトンアメックスカードホルダーが、ヒルトンホテルでのレストラン利用で25%割引を受けられる特典に比べれば物足りないですが、それでもプリンスホテルライフを少しでも充実させるにはメリットあるカードです。
私はセゾンプラチナカードでセゾンマイルクラブに入っているためJALマイルが1,000円で10マイル、2,000円で1永久不滅ポイントが貯められ、さらにプリンスクラブポイントも得られるため、年会費無料ならば持っていて損はない1枚と思い発行しました。自己破産による金融ブラック期間中は審査否決されたカードですが、喪が明けて3か月経過した今、クレディセゾンとの相性も良く、プラチナ、ゴールドプレミアム、SEIBU PRINCE CLUBカードと複数枚の所有が叶っています。利用枠は共通総枠ですので最初の1枚目が審査通過できれば、2枚目、3枚目は比較的容易に発行してもらえています。
曜日やホテルによっても変わりますが、『SEIBU PRINCE GLOBAL REWARDS』に無料登録する事で、プリンスホテルに割安で宿泊でき、また『SEIBU PRINCE CLUB』普通カード1枚あればレストラン割引などの恩恵もありますので、年会費や登録料無料でプリンスホテルをお得に利用できます。
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