JR東日本エリアの方はビューカードやモバイルSuica、JREポイントを活用されている方は多いと思います。
ビューカードは「えきねっと」や「モバイルSuica」との相性が抜群に良いカードで、JR東日本エリアに住まれている方にはオススメの1枚です。
プロパーカード、提携カードに関わらず、えきねっとで予約をすると5%還元(ゴールドは8%)で、モバイルSuica(カード型も含む)へのチャージで1.5%還元、さらに唯一オートチャージが可能なカードです。
提携カードも自身の好みに合わせて選べます。特に50歳以上の方であれば「大人の休日倶楽部ミドルカード」はお得にJRが利用できます。えきねっとを利用することで通常料金の5%割引で購入ができます。
毎月1回は仕事で仙台に行くので、5%でも割引されるのはありがたいです。さらに割引後の決済金額に対しても5%還元されるのはメリットとして大きいです。発行前は他社カードで決済していましたので、ポイント還元率は比にならないくらい優れています。
JR東日本以外でも、えきねっとで検索して購入できる電車であれば5%割引で購入できますので、新幹線や列車で旅行や出張する方にとってはメリットがあるカードです。
さらに65歳以上になると「大人の休日倶楽部ジパングカード」への入会が可能になります。ジパングカードは30%割引となるため、割引率はさらにパワーアップします。
私は現在63歳のため、ジパングカードを取得する目的も兼ねて、前段階のミドルカードを2025年4月に取得しました。
このカードで貯まるポイントはJREポイントですが、貯まったポイントは1ポイント1円でモバイルSuicaへのチャージができるなど、JR東日本エリアの方にとってはかなり活躍してくれるカードです。
期間限定ですが、年に3回、「大人の休日倶楽部パス」が購入できます。期間中に利用可能であればメリットが大きい切符です。
JALカードSuicaとの2枚持ちでJALマイルとの交換も可能
JREポイントはJALマイルに移行することができます。移行できる唯一のカードが「JALカードSuica」で、このカードはJR東日本管轄での利用でJREポイントが貯められ、それ以外のショッピングではJALマイルが貯まります。JAL特約店では2倍になるため200円で2マイル貯めることができます。
移行できるJREポイントはJALカードSuicaで決済したものという制限もなく、その他のビューカード、私の場合は「大人の休日倶楽部ミドルカード」での決済でJREポイントを貯めて、ある程度のポイントが貯まった段階でJALマイルへ移行します。
必要ポイント数は1,500JREポイントで500JALマイルへ交換できますが、還元比率で3:1ですので、それほど良くはないため、ある程度のポイントが貯まってまとめてJALマイルに交換する時になった段階で、年会費4,950円を払いJALカードショッピングマイル・プレミアムに入り、1,500ポイントを1,000JALマイル(3:2)に交換します。
例えばJREポイントが15,000ポイント貯まった場合、モバイルSuicaには15,000円(1ポイント1円)でチャージすることも出来ますが、15,000ポイントを10,000JALマイルに交換することも出来ます。
JALカードSuicaの普通カードは2年目以降、年会費が2,200円かかりますが、持っているだけでも良いと思っていますので、JALマイルを貯めている方にとっては、合わせて持つのも良いかもしれません。
私はJAL特約店のイオンやファミリーマートでの決済時のみ、JALカードSuicaを使うようにしていますが、それ以外はJALのチケットを購入する程度です。
「大人の休日倶楽部ミドルカード」も「JALカードSuica」もメインカードではないですが、えきねっとやJR東日本エリアでの利用、モバイルSuicaへのチャージなどには大きな貢献をしてくれています。
クレジットカードランキング
にほんブログ村
励ましの1票をお願いします!
この記事へのコメント