国登録有形文化財に指定されている海辺の街の割烹旅館
鎌倉はここ最近になり宿泊施設が増えました。数年前までは観光客の多さに比べ、宿泊施設が少なかったのですが、東京オリンピックを見据えた観光地戦略もあってか、民泊スタイルから、リソート風ホテルまで様々な宿泊施設が増えてきました。鎌倉はどちらかといえば、日帰り観光のスポットとして訪れる観光客の方が多いようです。ランチスポットはかなり充実していますが、それに比べてディナースポットは少なめな感じです。
そんな鎌倉ですが、江ノ電の由比ヶ浜駅から徒歩3分程度の場所に、国登録有形文化財の指定を受けた割烹旅館『かいひん荘鎌倉』があります。
大正時代に建てられた旅館だそうで、当時は湘南の海が間近に見えたことから「海浜荘」としてスタートしたようですが、その後、建物が多くなり、残念ながら今では海を見ることはできません。それでも、徒歩3分程度で海岸まで行けますし、長谷寺や鎌倉駅までも徒歩で行ける立地です。今回は1泊2日で宿泊してきましたので紹介します。
15時にチェックインします。レトロ感のあるラウンジや部屋から望む庭など昼間の賑やかさから一転、安らぎの世界にきた感じです。
夕食は部屋出し。仲居さんが順番に運んでくれる懐石料理です。
還暦過ぎたシニア世代ですので少し多めの量ですが、先付~デザートまで1時間半位かけて、頃合いを見計らって仲居さんが運んでくれたので何とか完食できました。朝食は食事会場での御膳です。
鎌倉は北鎌倉や和田塚、由比ヶ浜、七里ガ浜、稲村ヶ崎、長谷、極楽寺、腰越など観光スポットが豊富です。宿泊施設も増えてきましたので1泊、2泊してゆっくりと散策しても飽きないです。
かいひん荘鎌倉 公式サイト
http://kaihinso.jp
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