体験解説!「自己破産喪中の金融ブラック」からのクレジットカード取得手順

クレヒスの再構築(アップデート)をしていけば金融ブラックでもクレジットカードは持てるようになります!


 自己破産などの債務整理をするとクレジットカードは没収されてしまうため所有できなくなります。私は2019年11月に自己破産免責となりましたが、自己破産申請する前はダイナースプレミアムカードなど5枚程度のクレジットカードを持っていました。しかし、自己破産後はすべてのカードは無くなり、デビットカードと現金払いで再スタートを切りました。

 クレジットカードを持ちたいけど持てない。ダメ元でアメックスを申し込むも否決。また、ヤフーオークションの決済で重宝するペイペイカードを申し込むも秒殺での否決で、自己破産免責3ヶ月後に申し込んだクレジットカードは2枚とも否決されました。特にペイペイカードは申し込み完了と同時に否決メールが届いたことで、金融ブラックの現実を目の当たりにしました。クレヒス(クレジットヒストリー)の重要性はわかっていてもスマホの7万円の分割代すら審査が通らないわけですから、なす術がありませんでした。


 自己破産免責当時は58歳です。仕事は現在まで個人事業主で細々と収入を得ています。年齢的にも、仕事においても属性は良くはありません。属性を上げるとすると、家を購入して持ち家になるとか、弁護士や医師、会計士といった士業者になるとか、一部上場企業に就職するとか、公務員になるとかということになりますが、今さらそんなことは無理ですから属性を上げるような無駄なことはしません。

 それ以外にできることとすれば、せいぜい、失った金融機関に対して、支払い実績を見せていくしか無いです。そのためにはどうすれば良いのかと言えば、クレヒス(クレジットヒストリー)を構築していくことですが、新たにクレジットカードを作ることも、ローンを組むことも出来ないため、これではクレヒスを構築して行きたくても出来ませんよね。でもやり方次第では出来ます。そして、その積み上げたクレヒスが少しずつ金融機関にも認められるようになります。

 自己破産などの債務整理をした人の場合、株式会社シーアイシー(CIC)、株式会社日本信用情報機構(JICC)、全国銀行協会・全国銀行個人信用情報センター(KSC)という個人信用情報機関に金融事故情報が登録されてしまいます。
・CICは主に信販系金融機関の個人信用情報を5年間保存しています。
・JICCは消費者金融系の個人信用情報を5年間保存しています。
・KSCは銀行系金融機関の個人信用情報を5年間保存していますが、これに加えて官報情報を7年間保存しています。

これら3つの個人信用情報機関に自己破産などの債務整理をしたという悪い情報が保存されます。

<では私の実際の例でご紹介します>

CICでの掲載例

三井住友トラストクラブが発行しているダイナースクラブカードの掲載例ですが、返済状況の欄に「異動」と明記されます。また終了状況欄には「法定免責」などの表記で掲載されます。この情報が5年間に渡り保存されます。

CIC三井住友トラストクラブ.jpg

JICCでの掲載例

カードローンのモビットの掲載例ですが、「破産申立」と表記され、これが5年間にわたり保存されます。

JICCモビット.jpg

KSCでの掲載例

三菱UFJ銀行発行のクレジットカードの掲載例ですが、「延滞」「代位弁済」といった表記が掲載され5年間保存されます。

KSC三菱UFJ.jpg

これに加え、KSCでは官報に自己破産した事実が掲載されたことを示す官報情報が掲載されます。

KSC官報情報.jpg

たった3行ですが、この官報情報が7年間保存されます。この官報情報が7年間残るため、銀行系のカードローンや住宅ローン、クレジットカードの審査が通りにくくなります。


 このように自己破産などの債務整理をすると金融事故を起こした事実が保存されます。クレジットカードやローンを申し込むと、この個人信用情報機関に金融機関が照会をしますが、この悪い情報のため審査が否決されてしまうわけです。

 この状態が5年間は続くわけですから、クレジットカードやローンが通ることは、ほぼ無いと思います。それを打破するためには、新たにクレヒス(クレジットヒストリー)を再度、構築していく必要があるわけですが、「このままでは金融事故情報が保存されている5年間はクレジットカードを持つ事が出来ないし、良いクレヒスを新たに蓄積できない」と思うのは仕方ないことです。昔は確かにそうでした。

しかし今はかなり光明が出てきました。それが保証金を預けるデポジット型クレジットカードの登場です。


 私もこのクレジットカードで生活再建の一歩を踏み出す事ができました。自己破産などの債務整理をしてしまって金融ブラックになってしまったとしても大丈夫です。私の体験でお伝えしていきますので、参考になさって下さい。実践していけば、個人差はありますが金融ブラック喪中期間でもクレジットカードを持つことが可能になります。

① 「ライフカードデポジット」もしくは「ネクサスカードデポジット」を申し込む

<ライフカードデポジット>

ライフデポ.png

 ライフカード社が発行するクレジットカードの1つです。デポジット額3万円、5万円、10万円の3種類のノーマルカードがあります。その他に年会費が5,500円かかります。ETCカードは10万円の場合は発行されますが、3万円と5万円では発行されませんので、ETCカードを発行したい場合は10万円を申し込む必要があります。

 審査が通るとカードが代引きで届きます。代引きで届くカードなんて聞いた事がありませんので、このことからも、全く信用されていない事がわかります。審査通過後にカードが手元に届くまで1週間程度ですので、申し込む際は、審査が通過した場合を想定して、あらかじめ現金を準備しておく必要があります。

 ライフカードデポジットは一度発行すると増額ができませんので、申し込む段階でよく考えたいところですが、正直、自己破産直後で金銭的にはそれほど余裕がないカツカツの生活だと思います。私が申し込んだ当時(2020年3月)は3万円の枠はありませんでしたので、5万円枠を申し込みましたが、まさか自己破産してまだ4ヶ月後でしたので審査が通るなんて夢にも思っていなかったため、審査通過した際には嬉しさに驚いた反面、代引でカードが届いた際に支払う年会費とデポジット額を合わせた55,500円の捻出に苦労しました。
 今は3万円枠がありますので年会費を合わせた35,500円の現金を用意すれば最低限のクレジットカードの取得は可能です。ただ、もし、この33,500円の現金が用意できないのであれば、まだクレジットカードの取得は早いのではと思います。金融事故を起こしてしまい金融ブラックになってしまったわけですから、自己破産などの債務整理後は生活再建を優先する必要があります。キャッシュレス化が進化している現状ですが、デビットカードやプリペイドカードで様子を見ながら、デポジット額が準備できた段階での申し込みをお勧めします。
 尚、20万円以上の保証金を預けるゴールドカードデポジットもありますが、年会費は高くなりますし、最低保証金額が20万円〜となるため、自己破産などの債務整理後では、資金に余裕を持って再スタートを切った人でないと現実的ではないかもしれません。
 私の場合、免責直後は弁護士費用の残金などを支払った後は20万円程度の1ヶ月分の生活費が残った程度でしたので、ゴールドカードデポジットの選択肢は考えられず、5万円の選択肢しかなかったというのが正直なところです。

<ネクサスカードデポジット>

ネクサスデポ.png

 ネクサスカード社が発行するデポジット型クレジットカードです。年会費は1,375円(税込)でライフカードデポジットよりも安いのが魅力です。カード発行の初回のみ発行手数料が550円(税込)別途かかりますので初年度のみ1,925円(税込)がかかります。最低デポジット(保証金)額が5万円ですが、1万円単位での追加増額を随時できますので、自分自身で利用限度額を増やしていくことが可能です。
 審査に通過すると2〜3週間くらいでカードが届きます。ライフカードデポジットのように代引きではありませんが、カードが届いたらデポジット額を振り込まないと利用はできません。ETCカードは保証金額10万円以上から発行可能ですので、ライフカードデポジット10万円と発行条件は同じです。


 尚、国内3社目のデポジット型クレジットカードを発行しているアプラス社のラグジュアリーカードデポジットは最低保証金額が30万円で、1番安いチタンカードでの年会費が55,000円で高額となり、金融ブラック向けではないのでここでは取り上げません。

 また国内4社目のモデルクレジット社が発行しているモデッカ デポカードは、ライフカードデポジットとネクサスカードデポジット同様、金融ブラック喪中状態でも発行は可能だと思いますが、既に私自身がネクサスカードデポジットとライフカードデポジットから卒業できて解約しており、体験記事としては不透明なため、ここでは記事化はしていませんのでご了承ください。

② ライフカードデポジットかネクサスカードデポジットでクレヒス作り

 私がデポジットカードを初めて発行してもらった当時(2020年3月)はネクサスカードデポジットがまだ無かったため、ライフカードデポジット一択でした。その後、2020年8月にネクサスカードデポジット(当時はJトラストマスターカードデポジット)が発行されたので、ネクサスカードデポジットも取得し、各カード5万円の2枚持ちをしました。現在はどちらを選ぶかは、年会費、付帯サービス、用意できる現金の予算などから選択できます。いずれのカードもクレヒス実績を構築できますのでご自身のあった方で良いと思います。

・ライフカードデポジットでしっかりとクレヒスは付けられます。


ライフカードくれヒス.jpg


・ネクサスカードデポジットでもライフカードデポジット同様、クレヒスが付けられます。


ネクサスカードくれヒス.jpg


③ デポジットカードで最低1年、理想は2年間クレヒス作りに励む

 金融ブラックの方でもクレヒスを積み上げていくことでデポジットカードから卒業できますが、半年程度のクレヒスでは金融機関は認めてくれないです。金融事故を起こして大きなハンデを背負ってしまったわけですから、せめて最低でも1年は地道に、それもリボや分割を使わずに一括払いで支払いをしていくことだと思います。CICのクレヒス枠が2年間 (24回) で一杯になるにはそれなりの意味があるのではと思います、理想は枠が一杯になる2年間、一括払いを継続でクレヒスを再構築していくのが良いと思います。

ただ実際には属性や決済額により、これ以上の期間を要すことも十分にあります。諦めないことが重要です。

理想の年間決済額は100万円

ライフカードデポジット、ネクサスカードデポジットにおける決済額はいくらが良いのか?

 多ければ多いほど良いですが、3年後、5年後、その先を見据えるならば、ゴールドカード取得レベルの年間決済額100万円が理想的だと思います。年間100万円は月にして84,000円です。電気、ガス、水道、携帯電話、そのほか月額サブスクなどのライフラインを維持する固定費だけで5万円程度は決済できます。もし家賃もクレジットカード決済が可能ならばそれも決済すれば楽に84,000円、年間100万円決済はできます。
 私も毎月の固定費と家賃をクレジットカード決済していますが、これだけで9万円程度の決済額ですので年間100万円はクリアーしています。

<デポジット5万円枠で考えてみましょう>

 クレジットカードの利用限度額は締めと支払いサイクルの関係から2ヶ月分として見るのが本筋です。5万円の利用限度額であれば1ヶ月に使える額は25,000円です。これを1年間続けると年間決済額は30万円。金融ブラックではなく、若い方でホワイトな状態の方ならこれでも良いかと思いますが、3年後、5年後、その先を見据えた場合、特に金融ブラックという大きなハンデを負っている身であればもの足らない金額です。
 
 そこで支払い期日まで待たず、売り上げが確定した段階で繰り上げて先払いをして枠を復活させる手法を取ります。月84,000円は無理でも月4万円~6万円程度ならば決済は可能になります。無理して使う必要はありませんが、必需品の購入や少額固定費などを決済していきます。月5万円でも6万円でも継続して決済をしていくことが重要になります。

④ 理想のデポジット額は最低10万円

 デポジットカード5万円では発行してもらえた時はとても嬉しかったですが、実用性となると正直なところ悪いです。そのためには最低10万円の利用枠は欲しいです。私は申し込みの際に10万円の捻出ができませんでしたので5万円にせざるを得ない状況でした。

 ライフカードデポジットの場合、3万円や5万円で発行してもらった場合、増枠はできないため解約して新たに10万円もしくは20万円以上のゴールドカードデポジットを申し込むか、3万円、5万円、10万円のデポジットカードをもう1枚申し込んで2枚持ちでいく2つの方法があります。解約した場合、一時的にカードが利用できなくなり、また、少額サブスクなどの固定費決済を中止することになります。また、10万円の審査に通るという保証もなく、最悪、カードを失う場合も考えましたので、私は5万円のデポジットをもう1枚申し込んで5万円カードの2枚持ちとなりました。ただ合算で10万円の枠がありますが、使い勝手は悪くおすすめはしません。私も実際に楽天トラベルの宿泊費事前決済で、51,000円が枠が足りずに出来なかったため、メルペイのバーチャルカードで決済するという体験をしました。
 ライフカードデポジットを選択され、もし最初の申し込みの段階で10万円の予算を取れるならライフカードデポジット10万円が良いと思います。


 もう一つの選択肢がネクサスカードデポジットです。このカードは1万円からの随時追加ができるため枠を増やしていけます。追加増枠の都度、審査はありますが、支払い遅れなどなければ問題はありません。5万円で発行し、1万円ずつ追加していくのでも良いですし、まとめて3万円、5万円を追加しても良いです。私は当初5万円でスタートし、数回にわけて追加し最終的には25万円まで積み上げました。

⑤ 3年後、5年後、その先を見据えるならライフカードデポジットとネクサスカードデポジットの2枚持ち

 私はライフカードデポジットの5万円からスタートし、その後、ネクサスカードデポジットを5万円で発行してもらい合算で10万円の2枚持ちで継続。3ヶ月程度継続した後にネクサスカードデポジットを追加増額しネクサスカードデポジットをメインに、ライフカードデポジットをサブカードとして利用しました。足りない場合は、状況に応じてメルカリのメルペイスマート払いを利用。当時はまだリアルカードがなかったですがバーチャルカードがありましたのでネット決済ができました。またメルペイのQR決済を利用したり、ドコモのd払いで決済し、ネクサスカードデポジットで携帯料金を支払いポイントの2重取り、3重取りなどでしのぎました。


 自己破産などの債務整理後は余裕資金が潤沢にはないと思いますので、最初はどちらか1枚からスタートされると良いと思いますが、金融ブラックの喪が明ける5年後には金融事故履歴が無くなりますので、現在進行形のクレヒスのみが記録されることになります。そうなった場合、1社よりも2社、3社と良好なクレヒスがあった方が、その後に、お気に入りのクレジットカードやローンなどを申し込む際には、有利になると思います。そのために、もし余裕資金が出来たならば、もう1枚デポジットカードを申し込んで、ライフカードデポジットとネクサスカードデポジットの2枚持ちをされるとより有効的だと思います。


⑥ ライフカードデポジットとネクサスカードデポジット2枚のクレヒス効果で年会費無料のカードを2枚取得

 ライフカードデポジットとネクサスカードデポジットを2年以上、一括払いで継続利用するとCICのクレヒス枠が一杯になります。その甲斐があって全く利用実績のないペイディが5万円ながら審査可決で発行してもらえました。ペイディはAppleの分割手数料無料で24回払いが可能な枠が21万円もらえ、その枠で新品のMac Book Airを購入。その後しばらくしてApple 枠が53万円に増枠されました。

ペイディカード.jpg

 さらに、2022年11月にメルカードで45万円という枠を頂けました。

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 メルカードの場合、それまでのメルカリ利用実績はありましたが、メルカードの最大利用限度額が50万円ですから、45万円は金融ブラックにとっては破格な利用限度枠です。年会費が共に無料で、国際ブランドがVISAとJCBです。これでマスターブランドのライフカードデポジットとネクサスカードデポジットで国際3大ブランドのクレジットカードが揃いました。


⑦ ライフカードデポジット解約

 メルカードの枠が多くもらえたことでライフカードデポジットの5万円を解約しました。これでもまだメルカード(JCB)が45万円枠、ネクサスカードデポジット(マスター)25万円枠、予備でペイディ(VISA)5万円枠があります。この段階でメルカードだけでも解約したライフカードデポジット5万円とネクサスカードデポジット25万円合わせた30万円よりも多いので、ネクサスカードの解約を意識し始めて、メインカードをネクサスカードデポジットからメルカードへシフトし始めました。


⑧ ライフカードゴールドのインビテーションメールが届きました

 ネクサスカードデポジットからメルカードにメインをシフトしはじめて3ヶ月程度経った2023年4月に、ライフカードゴールドのインビテーションメールが届きました。

ライフGインビメール.jpg

申し込んだ翌日に審査可決。

ライフカードゴールド.jpg

利用限度枠は30万円です。

ライフカードゴールド利用枠.png

メルカードと合わせて75万円枠となり、これだけあれば十分です。


⑨ ネクサスカードデポジットを解約。デポジット型クレジットカードから脱却できました!

 自己破産免責を受けた4ヶ月後の2020年3月にライフカードデポジット5万円から生活再建をスタート。その後、ネクサスカードデポジットとの2枚持ちで2年以上継続し、免責後3年目で年会費無料のペイディカードとメルカードを取得できましたが、これはライフカードデポジットとネクサスカードデポジットを2年以上に渡り使い続けてクレヒスを構築していた結果だと思います。


⑩ 苦節4年、8回目の挑戦でアメックスカードを取得!

 アメックスカード取得を目指してクレヒス修行に励んでいましたが、苦節4年目の2023年11月に、8回目の挑戦で念願のヒルトン オナーズ アメリカンエキスプレスカードの取得ができました。

ヒルトン.jpg

その取得から2ヶ月後にアメックス・グリーン、さらに1ヶ月後にANAアメックスを取得し3枚持ちに。

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ヒルトンアメックス一般カード取得から6ヶ月後にヒルトン オナーズ アメリカンエキスプレス プレミアムカードにアップグレードができ、現在はヒルトンダイヤモンド会員になれました。

一般券面.jpg切替後プレミアム券面.jpg
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ダイヤ券面.jpg

さらにアメックス ビジネス・グリーンカードも取得し一時はアメックス4枚持ちになりました。

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 マイルを貯める目的で取得したANAアメックスカードはアメックスグリーンとビジネスグリーンの2枚で目的達成できるため解約しましたので、現在はアメックスカードは「ヒルトン オナーズ アメリカンエキスプレス プレミアム」「アメックス・グリーン」「アメックス ビジネス・グリーン」の3枚持ちです。

⑪ 年会費無料の「ネクサスカードセレクト」のインビテーションが届きました
 
 ネクサスカードデポジットを解約したのが2023年7月。2024年1月にネクサスカード社から年会費無料の「ネクサスカードセレクト」が発行され、ネクサスカードデポジットでの実績だとは思いますがインビテーションが届き申し込んだところ、利用限度額10万円で可決しました。既にアメックスやライフカードゴールド、メルカードで不自由はしていなかったため、一度も使う事なく2024年12月に解約しました。

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このように自己破産免責を受けた方や、債務整理をされて借金がチャラになっている状態の方であればデポジットカード利用を起点にしてクレヒス実績を構築していくことでクレジットカードは持てるようになります。


 私のCIC、JICC、KSCのデータはこの段階で異動、法定免責、貸倒、代位弁済、破産申立といった表記があります。またCICでは返済していない最悪マークの『A』マークがオンパレード状態になっています。その中にライフカードデポジットとネクサスカードデポジットの良好なクレヒス($マーク)もあります。しかし、ほとんどの金融機関は現状の$マークは見てくれず過去の悪い情報しか見てくれません。これは仕方ないことです。

 過去を振り返っても仕方ありませんので、未来をいかに開拓するか
クレヒスのデータをアップデートしていくしかないです。
その第一歩がライフカードデポジットやネクサスカードデポジットです。金融ブラックとなってしまいましたが、これらのカードを使えば少しずつ信頼は回復でき、限られたカードとは言え、デポジットが不要なクレジットカードを持てるようになり、デポジット型クレジットカードから解放される日が来ると思います。
 諦めず、焦らず、コツコツと地道にクレヒスの再構築(アップデート)をして、金融ブラックの喪が明けた時には、お好きなカードが持てるようになるために、金融ブラック喪中期間を有効的に使ってみてはいかがでしょうか。この体験記事が現在、自己破産や債務整理をされてクレジットカード取得に悩まれている方の少しでも参考になれば幸いです。

この手順でクレヒス修行をした結果、私自身も喪明け直後に希望のクレジットカードの取得が出来ました。

金融ブラック喪明け直後に取得できたカードの記事
https://tsukasamarunet.seesaa.net/article/513888412.html


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